観葉植物にはサボテン おすすめのサボテンと育て方

今では、自宅はもちろんお店やオフィスでも置いてあり
私達の生活に当たり前の存在になっている観葉植物。

そんな観葉植物の魅力
おすすめの観葉植物であるサボテン

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そんなサボテンの紹介や育て方をまとめてみました。

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観葉植物とは? どんな種類の植物が適している?

観葉植物はもともと熱帯~亜熱帯地方原産のものが多く
それらを原種として改良種が作られその数は2000種以上と言われています。

花を咲かせるものもありますが
主に葉の色や形を楽しむ観賞用として用いられる植物です。

インテリアの代わりはもちろん
癒やし効果や空気をキレイにしてくれる働きもあります。

初めての観葉植物だと枯らしてしまわないか心配という人もいるかもしれませんね。
まずは、自分のライフスタイルや家族構成に合わせて選ぶようにしましょう。

中でも室内で育てられる観葉植物は手間もかからず初心者の人におすすめです。


室内で簡単に育てられる観葉植物は?

室内で育てられるのが観葉植物の一大特徴です。
その中でも比較的簡単に育てられるものをあげてみました。

■サボテン
多くの種類があり、様々な形を楽しめます。
水やりがあまり必要なく
丈夫で手間がかからないので人気の観葉植物。

■多肉植物
プクプクとした葉の姿が愛らしい多肉植物。
種類が多く、それぞれが個性的でサボテンと同じく丈夫で育てやすいです。

■日当たりが弱い場所でも育つ観葉植物
ポトスやペペロミア、クワズイモなど、日陰に強く、耐陰性のある観葉植物です。
これらは室内でもしっかりと育つ種類なので初心者さんにもおすすめです。

今回はその中でも、育てやすく人気のあるサボテンをピックアップしてみました。


お勧めのサボテンは?値段は?どこで買うのがいい?

■お勧めのサボテン

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・カルメナエ
属科:マミラリア属
原産:メキシコ産

刺は柔らかく痛くありません。
成長してくると段々刺が黄金色に変化し可愛い風貌で人気のあるサボテンです。
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sabotensekkou
・セッコウ(雪晃)
原産:ブラジル南部
属科:ブウラジリカクタス属

セッコウは形や刺よりも花を鑑賞する花サボテンとして扱われることが多いです。
春になると、オレンジがかった赤色の花を咲かせます。
まわりの白い毛のような刺とのコントランスが印象的。

花が咲く期間が他のサボテンより長く約1週間。
長ければ20日間も咲き続ける場合もあり
花を長く楽しみたいならぜひおすすめのサボテンです。
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sabotenoomarubon
・オオマルボン(大丸盆)
原産:アルゼンチン産
属科:オプンチア属

茎葉がウチワのような形をしたサボテンで、ものにもよりますが
両耳が付いたような可愛らしい形状の物をよく見かけます。
成長が早く丈夫です。
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sabotengekkabijin
・ゲッカビジン(ゲッカビジン)
原産:メキシコ~ブラジル産
属科:エピフィルム属

5月から夏にかけ、その名の通り幻想的でいい香りの白い大輪の花を咲かせ、
花の寿命はたった一晩しかないという儚さです。

少し気むずかしく花を咲かせるには多少手間がかかりますが
日本でも愛好家の多い人気のサボテンです。
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■サボテンの値段と購入場所
サボテンの値段は種類や大きさによって変わってきますが
比較的お手頃な値段で購入できます。

また、ホームセンターや雑貨屋、100円ショップなど多くの場所に置かれ
簡単に入手出来ます。
中には弱っているものが混ざっていることもあります。

理想は観葉植物の専門店で買うことですが、身近にないという人もいるでしょう。
そういう場合は、下のポイントをチェックしてお店選びをするといいでしょう。

・商品・種類が豊富
・商品の回転が早い。
・店員さんのアドバイスがしっかりしている。
・商品の名前がしっかりと分かるようにしてある。


こんな店なら安心して大丈夫です。
あとは選んだサボテンが元気かどうかも忘れずにチェックしておきましょう。


サボテンの世話の仕方と注意するポイント

サボテンは手間がかからず育てやすいのですが
いくつか注意するポイントがあります。

■サボテンを置く場所
まず、購入前にサボテンを置く場所を決めておきましょう。
サボテンにとってベストな場所は

・日当たりがいい
・風通しいい


になります。

出来るだけ1日中日当たりのよい場所に置きましょう。
外なら日当たりの良いベランダ。

室内の場合は窓際に。
(窓を開け、出来るだけ風通しをよくしておく)
ここで気をつけたいのが、直射日光です。

サボテンは本来暑さに強いですが
長時間直射日光に当てると日焼けしてしまう場合があります。

たまに、茶色く変色したサボテンを見かけることはありませんか?
まさにそれです。

一度ヤケてしまうと元に戻りません。
最悪そのまま枯れてしまうことも。

サボテンを直射日光から避け、日焼けを出来るだけ防ぐようにしましょう。

■高温多湿は厳禁
サボテンにとって、高温多湿は厳禁。
風通しのいい場所に置く理由はこのためです。

梅雨時期は特に湿度が上がり、蒸れて根腐れを起こしやすくなります。
梅雨~夏の時期は扇風機で風を送ってあげるたりすると
蒸れ防止になっていいですよ。

■凍傷に注意
中には寒さに強いサボテンもありますが、基本5℃以下にならないようにします。
あまり寒い場所に置いておくと凍傷になり、それが原因で枯れることもあります。
普段外においているサボテンの場合は室内に入れておくといいと思います。

■水やりの量とタイミング
サボテンを育てる上で重要なのが水やりです。
育てるのが簡単なのに枯らしてしまう原因は
間違った水やりが一番多いです。
ポイントは正しい水の量と水をあげるタイミングです。

【春・秋】
タイミング:水をあげ、鉢土が乾いて2.3日後に次の水をあげましょう。
乾いたと思っていても土の中が湿っている場合もあるので
割り箸を刺して土の中が湿ってないかチェックしてみるといいでしょう。

水の量:鉢底の穴から水が漏れるくらいたっぷり水をあげます。
受け皿に水がたまっている場合は
根腐れの原因にもなるので捨てるようにしましょう。

【夏】
タイミング:月に1回程度。
生長具合にもよりますが、大きく生長したサボテンなら
もう少し間隔を開けても大丈夫でしょう。
逆に小さい苗の時は保水力が弱いので
水やりの回数を通常より少し増やしましょう。

水の量:春・夏と違い大量の水は必要ありません。
夏の時期は、葉水(霧吹きでの水やり)をする程度の量で十分です。

【冬・梅雨】
冬は根が傷みやすいため、梅雨は湿って根腐れを起こさせないために
水やりを止め「断水」します。
冬の時期は長いので心配な場合は葉水をしてもいいかもしれません。

水やりの時間帯:温度が上がると鉢の中も蒸れやすくなるので
明け方、または夕方がおすすめです。


いかがでしたか
ちゃんと育てられるかな・・・と不安に思うかもしれませんが
ポイントを掴めばサボテンは本当に育てやすい観葉植物です。

種類も多く、楽しみ方も満載です。
小さいサイズを寄せ集めてこんな楽しみ方も。



暮らしの中にうまく緑を取り入れ
あなたなりのサボテンLIFEを満喫してくださいね。


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