音声認識まだの人!アプリから始めてみませんか?

ここ1年くらいでしょうか
スマートフォンを通じてすっかり浸透した音声認識。

最初は、こんなの使わないなあと思っていましたが
結構便利なことが使うにつれてわかってきました。

精度も格段に高くなってきていますね。

どのアプリに人気が集まるのか
また音声認識の未来は?

本格的な普及期に入った音声認識技術について
見ていきましょう。


Sponsored Links

活用されている音声認識

メールの送受信や、SNSへの書き込み
電話をかける、スケジュール管理・・。

音声認識の活用法は
個人レベルならこのようなものでしょうか。

ドコモの「しゃべってコンシェル」が話題となりましたが
これでブログの元原稿を作ったり
FacebookやTwitterへの投稿をしたりと
音声認識はぐっとひろまった感はあります。

それでは個人からもう少しつっこんだ領域では
どのような活用方法があるのでしょう。

医師向けの電子カルテ作成
自治体の議事録作成支援
翻訳、ロボット操作、ゲーム・・・など
その領域は多岐にわたります。

以前よく言われた「声をきちんと認識しない」
「誤変換が多い」という苦情もだいぶ解消されてきています。


次は「感情」

音声認識がぐっと近づいてきた背景には
人間の感情によりそう音声認識研究の広まりです。

人の声からその時の脳の状態を抽出し
分析することで、音声から感情を判定する仕組みができました。

ココロミルミルなどが代表的なアプリです。

女友達の「かわいー」の本音が分析できるそうで
これはきっと面白い使い方ができますね。

スマホやPCがこれまで以上に感情にせまることができれば
個人レベルでもっと活用ができそうですね。

この音声認識技術と感情分析技術がもっと融合していけば
「読む」カウンセリングが可能になります


声だけのやり取りがもっと立体的になり
クレーム対応にストレスを感じるコールセンターなどの職場では
この技術で離職率の低下に効果を出し始めているところもあるそうです。


車と音声認識

車内は雑音がいっぱいで
音声認識には向いていないといわれてきました。

しかし音響技術の発達で
余計なノイズを取り去ることができ
カーナビにも自然対話型の音声認識システムの開発がなされました。

車というのは今や、
車輪のついたスマートフォン」とも言われ始めているくらい
あらゆる技術が集まる空間になりました。

IT業界と自動車業界の連携は
今後も注目したいところです。


音声認識はそれ単体では利用が限られますが
GPS機能や、例えばナイキのフエルバンドと連携していけば
PCやスマートフォンと人とを
より一層密接にする可能性を秘めています。

今はあまり活用していないという人も
試しにアプリから始めてみませんか?




スポンサードリンク





関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ