琉球海炎祭 2014 音楽とシンクロする花火!?

2014年4月12日に沖縄県の宜野湾海浜公園で行われる
琉球海炎祭」。

こちらは、コシノジュンコと花火師がコラボレーションして
オペラに合わせて花火を打ち上げる「HANABI ILLUSION」が目玉です。

有料観覧エリアにはチケットが必要で
席のランクによってさまざまなバリエーションがあります。

ここでは、会場へのアクセス方法やチケット情報
会場に持っていくと便利なグッズについてまとめていきたいと思います。


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コンピューター制御の花火で、音楽とシンクロするのが特徴

「琉球海炎祭(りゅうきゅうかいえんさい)」とは
毎年4月中旬に宜野湾海浜公園トロピカルビーチで行われる
日本一早い花火大会のことです。

世界を舞台に活躍してきたコシノジュンコが日本の伝統芸能・花火とコラボレーション
オペラに合わせて花火を打ち上げる『HANABI ILLUSION』も2014年で5年目になります。

2010年は蝶々夫人とワルキューレ
2011年はカルメン
2012年はトゥーランドット
2013年は魔笛に合わせた花火が打ち上げられました。

2014年の楽曲はアイーダに決定しました。


ryuukyuukaiensai


このほかにも流行曲や沖縄音楽
来場者がよく知っている楽曲も盛り込んだ構成になっています。

すべての花火の打ち上げを
専用の点火コンピューターが制御するのも特徴です。

これにより、音楽や演出意図に合わせて
花火を打ち上げるタイミングと場所を
30分の1秒という精度でコントロールすることが可能です。

従来の花火大会では考えられないような
音楽の音符1つずつに花火の種類を割り振るなどの
緻密でダイナミックな演出ができるようになりました。


駐車券を持っていない方は、公共交通機関で!

続いては、2014年開催の琉球海炎祭について
詳しく見ていきたいと思います。

開催日は2014年4月12日(土)で、
花火イリュージョン観覧エリアは有料となります。

開場は16時30分で、花火が始まるのは19時30分からです。

約1万発の花火が夜空を彩り、1時間ほどで終了となります。

会場となる宜野湾海浜公園
那覇バスターミナルよりバスで35分の場所にあり
宜野湾球場前バス停から徒歩5分の位置にあります。

臨時シャトルバスも2方面から用意されています。

那覇方面ではおもろまち駅前と会場を
北谷方面では北谷町ジャスコ付近と会場を結ぶシャトルバスが運行します。

シャトルバスは有料であり、事前予約することもできます。

空席がある場合のみ当日券を販売しますので
事前予約をしておくのが安心です。

運賃は、事前予約の場合片道500円、当日の場合は片道600円となり
当日の搭乗前に支払うシステムとなっています。

駐車場もありますが、駐車券付チケットを購入した方のみ
利用することが可能
です。

そのため、公共交通機関での来場が良いでしょう。

それでは、チケットについてご紹介していきたいと思います。

全国のファミリーマートとイープラスで購入することができ
前売り券の販売は前日の4月11日(金)までです。

当日券もありますが
前売りの段階で完売してしまった場合は販売されません。

チケットにはさまざまな種類があるので
一部をご紹介します。

ここでは、『大人入場券+指定席券+駐車券』の料金をお伝えしますが
駐車券がないものや子供入場券とセットになったものもあります。


    ■SS指定席
         ※当日券はありません。
         テント・テーブル・イスが用意されていて、11900円です。

    ■S指定席
         ※当日券はありません。
          テーブル・イスが用意されていて、9200円です。

    ■SA指定席
         前売りだと7000円、当日だと7700円です。

    ■A指定席
         前売りだと6500円、当日だと7200円です。

    ■B指定席
         前売りだと6000円、当日だと6700円です。

    ■一般観覧エリア(席なし)
         席が用意されていないため、場所取りの必要があります。 
         「大人入場券+駐車券」で3800円、当日だと4500円です。



会場内を快適に過ごすために必要なグッズとは?

最後に、琉球海炎祭であったら便利なグッズについて
ご紹介していきたいと思います。


  ・雨合羽
     かなりの強風時以外は、雨天でも祭は決行します。
     やむを得ず中止の場合は、翌日の13日になります。

     傘の使用も可能ですが、花火観覧中や強風などの場合は
     使用禁止となりますのでレインコート雨合羽は必ず持って行きましょう。

  ・敷物
     指定席以外はイスの用意がなく、有料観覧エリア内の砂浜や芝生に
     座ることになります。
 
     座布団サイズの敷物があると便利です。
     大型のブルーシートなどは使えません。

  ・上着
     夜は肌寒く感じることもありますので
     パーカーなどの羽織ものがあると安心です。

  ・懐中電灯
     花火打ち上げ中は会場内のライトが消えます。
     トイレなどに行く場合は、懐中電灯があると便利です。

  ・ゴーグルやメガネなど
     花火打ち上げ中は燃えカスなどが降ってくる可能性があるので
     目を保護するためにあると便利です。


こういったものを用意しておけば
会場内でより一層快適に過ごせることでしょう。

繰り返しになりますが、会場のチケットやシャトルバスの乗車券
事前に用意しておくのがオススメです。






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