横浜 本牧海釣り施設 子どもといっしょに釣りをしよう!

横浜には海づりが楽しめる施設があり、
多くの人出を集めています。

1年を通してさまざまな魚が釣れるため、
子供や初心者、ベテラン問わず人気となっています。

ここでは、本牧海づり施設へのアクセス方法や施設のご紹介、
釣りをする際のルールなどについてまとめていきたいと思います。

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初心者にもベテランにも人気の海づりスポット

本牧海づり施設(ほんもくうみづりしせつ)』は
横浜本牧埠頭の先にあるレジャースポットです。

東京湾に面し、正面には房総半島、
南には三浦半島を望むことができます。

釣り場は新護岸が300m、旧護岸が300m、
渡り道路100m、桟橋300mの延べ1300mあります。

釣れる魚の種類が多いことが
魅力の1つとして挙げられます。

1年を通して釣りを楽しむことができます。

その中でも特に人気なのが、
ほぼ周年釣れるカタクチイワシと秋に釣れるサバです。

これらの魚は初めてでも釣りやすいので、
入門者には最適です。

また、クロダイやスズキの大物が狙えるため、
ベテランにも人気のスポットです。


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本牧海づり施設の利用時間
季節によって異なっています。

4月~10月は午前6時~午後7時
11月~2月は午前7時~午後5時
3月は午前6時~午後6時
となっています。

また、年末年始と施設点検日は定休日で、
荒天の場合は臨時閉園することもあります。

続いては、施設へのアクセスです。

【公共交通機関(バス)】
横浜駅東口または桜木町駅から、
26系統『海づり桟橋行き』
または『横浜港シンボルタワー行き』に乗車。
『海づり桟橋』バス停で下車します。

横浜駅からは40分、
桜木町駅からは30分ほどで到着。

【自家用車】
首都高速湾岸線『本牧ふ頭IC』から左折して、
D突堤方面に進んだ突き当りです。

または、首都高速狩場線『新山下IC』から直進して
本牧ふ頭D突堤方面に進んだ突き当りです。

230台収容可能な駐車場があり、
3時間以内は250円、5時間以内は350円、5時間以上は500円です。


売店や食堂があるので、手ぶらで行ってもOK

次は本牧海づり施設の
サービス内容や料金などです。

釣り客に安心・快適に過ごしてもらうため、
ここでは子供向けフローティングベストの無料貸し出しや
AED設置を行っています。

ファミリーや入門者に向けて、
親子釣り教室初心者釣り教室などの企画が
定期的に行われています。

釣りだけではなく
売店や休憩室、食堂があることもポイントです。

売店では食品販売の他に、
釣具の販売やレンタルを行っています。

食堂では立ち食いそばを食べられるので、
手ぶらでも大丈夫なようになっています。

1階には休憩室、2階には展望休憩室があり、
晴れた日には東京湾が一望できます。

横浜港に出入りする
さまざまな船を見ることが出来ます。

売店と食堂の営業時間
季節によって異なっています。

4月~10月は午前6時~午後6時30分、
11月~3月は午前7時~午後4時30分です。

釣りの料金は大人・中学生・小学生に分かれています。
1回券は、大人が900円、中学生が450円、小学生が300円です。

20人以上の団体だと半額ほどになります。

お得な回数券も販売されていて、
5枚、10枚、20枚の中から選択できます。

釣りをしない場合は見学料金を払って入場します。
この場合、大人は100円、中学生と小学生は50円です。
もちろん、見学券では釣りをすることはできません。


マナーを守って楽しく海づりをしよう!

最後に、この施設で釣りをする上でのルールについてです。

■・安全のため、施設管理員の指示に従う
■・ごみはしっかり分別して捨てる
■・テントやパラソルの使用は禁止
■・バーベキューや花火などの火気使用は厳禁
■・酒類の持込や、施設内の飲酒は禁止
■・ペット同伴不可
■・物品の販売や勧誘などは禁止

また、釣り場におけるルールは以下のようになっています。

●・周りの人に明るく挨拶する
●・竿の使用は1人2本まで
●・魚は食べる分だけ釣る
●・小さな魚や持ち帰らない魚は
  元気なうちにリリースする
●・オマツリ(他の人の糸と絡まること)をした場合は、
  『すみません』と挨拶を交わす



今ご紹介したのは基本的な部分のみです.

お出かけの際は
ルールを詳しく確認してから
釣りを始めるようにしてくださいね。

カレイアイナメシロギス
カサゴメバルなどを釣ることができます。

春休みやゴールデンウィークに
訪れてみてはいかがでしょうか?


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