新横浜ラーメン博物館とは?入場料アクセスなど基本情報はココ!

ランドマークタワーや中華街、みなとみらいなど
観光名所が多い横浜。

その中でも忘れてはいけないのが
新横浜駅から程近い場所にある『新横浜ラーメン博物館』です。

ここは1994年にオープンした日本初のフードテーマパークであり
全国各地のラーメンが味わえるのが魅力です。

春休みやGWのお出かけにオススメな
通称『ラー博』について基本情報をまとめていきます!


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飛行機に乗らずとも全国各地のラーメンを食べられるテーマパーク

『新横浜ラーメン博物館』とは
神奈川県横浜市にあるラーメンに関するフードテーマパークです。

通称『ラー博』と呼ばれ、全国各地のラーメン店のほか
駄菓子屋やミュージアムショップなどが入居しています。

この施設のプロジェクトが始まったのは1990年で
館長である岩岡洋志氏は

『平日以外はほとんど無人となる新横浜を
いかに活気あふれる魅力的な街にするか』と常に感じていました。

そして、『全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける
というコンセプトの下、1994年にオープンしました。

今では食のテーマパークは一般的になってきていますが
当時はまったく前例がない施設であったことから
オープンには多くの心配もありました。

しかし、オープン初日には
多くの客が詰めかけ
行列を作る程の大盛況でした。

さて、新横浜ラーメン博物館では
1階にミュージアムショップやマイラーメンキッチンなどがあります。

ミュージアムショップではお土産用のラーメンやどんぶり
グッズなどを購入できます。

マイラーメンキッチンでは
好きなスープ・たれ・油・具材・麺を組み合わせて
オリジナルラーメンを作ることができます。

施設の一角にはスタジオがあるので
そこで撮影した写真を使った
オリジナルパッケージに入れて持ち帰ることができます。

ラーメンを作らなくても
写真だけ撮ることも可能です。

私は2回こちらを訪れたことがありますが
写真はぜひ撮っておくのがオススメです。

スタジオには小道具や衣装なども用意されているので
ラーメン店の店主になりきって撮影すると楽しいです。

また、階段を下りると
そこには懐かしい昭和の町並みが広がっています。

ここでは全国各店のラーメンを食べるほか
駄菓子屋や占いなど
があります。

出店しているラーメン店は定期的に変わるので
出かける前にHPで最新情報を確認しておくと良いでしょう。


電車でも車でも訪れやすいのが魅力

続いては、新横浜ラーメン博物館への
アクセス方法についてご紹介していきたいと思います。

【電車】
・新横浜駅から
新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄)から徒歩5分
横浜市営地下鉄8番出口から徒歩1分です。

【バス】
・羽田空港から
新横浜駅までの直通リムジンバスがあります。

【車】
・第3京浜港北インターから
料金所を左折し、新横浜方面へ進みます。
途中には日産スタジアムが右手に見えるので目印になります。

右車線を走って新横浜方面へと進み
横浜労災病院北側交差点を右折します。

2つ目の信号機(新横浜2丁目北側)を右折し
右にあるファミリーマートを右折した左手の4軒目にあります。


駐車場は2階から屋上に183台あり
館内利用で30分無料となります。

その後は30分で250円です。
駐車時間に応じて入場券のプレゼントがあります。

新横浜ラーメン博物館はどんな交通手段でも
行きやすい場所にあるのが魅力です。

近隣には横浜ランドマークタワーや横浜赤レンガ倉庫
横浜中華街などの観光スポットがたくさんあります。


入場料とは別に、飲食代が必要

それでは、『春休みやGWに行ってみたい!』という方のために
入場券情報や営業時間などをお伝えしたいと思います。

入場券には1日入場券とフリーパスがあります。

1日入場券は大人(中学生以上)が300円
小人(小学生)とシニアが100円です。

小学生未満は入場無料であり
15名以上の団体だとここから50円引きとなります。

増税に伴って2014年4月1日からは大人が310円
団体の大人が260円に引き上げられます。

一方で、期間内であれば何度も入場できるフリーパスには
3ヶ月フリーパスと年間フリーパスがあります。

3ヶ月のものは大人・小人・シニア共に500円
年間のものは800円です。

ラーメンの料金は入場料金に含まれていないので
それぞれの店で別途支払う必要があります。

続いては、施設の営業時間や休館日について
お伝えしたいと思います。

月曜から土曜は11時オープンで
日曜や祝日は10時30分にオープンします。

最終入場は21時から23時の間で変動し
HPでスケジュールをチェックすることが可能です。

また、当日中の再入場が可能です。

出口スタッフに入場券を見せて手の甲にスタンプを押してもらい
再入場の際にブラックライトで確認をします。

基本的には施設は無休ですが
不測の事態によって予告なく休館する場合があります。

新横浜駅から近い位置にあるので
春休みやGWに東京や横浜観光を考えている方は
候補地の1つとしていかがですか?

普段は食べられない全国各地のラーメンを
昭和にタイムスリップしたような空間で味わうことができるので
きっと思い出に残ると思います。


  


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