常総きぬ川花火大会2014 プログラムなど概要と有料観覧席
茨城県南西部の常総市は、2006年に編入合併と改称によって誕生しました。
常総市においては、鬼怒川河畔で花火大会を行っており
2014年は8月30日に開催されます。
ここでは日程、プログラム、アクセスや駐車場などの開催概要や
有料観覧席のチケット情報などを中心にお伝えしていきたいと思います。
夏休みの最後の思い出に
常総きぬ川花火大会を訪れてみては?
東京駅からの直行バスが便利!マイカーでの来場もOK
茨城県南西部にある「常総(じょうそう)市」は、2006年1月1日に水海道(みつかいどう)市が石下町(いしげまち)を編入合併し
同時に改称して誕生しました。
常総市では毎年、花火大会を開催しています。
2014年の開催概要についてお伝えしたいと思います。
【第50回常総きぬ川花火大会】
○・開催日時
2014年8月30日(土)
18時20分~20時25分
※荒天の場合は、31日(日)に順延
○・開催場所
茨城県常総市橋本運動公園(鬼怒川河畔)
○・アクセス
公共交通機関
関東鉄道常総線・水海道駅から徒歩15分
東京駅からは直通高速バスで水海道駅まで65分
自家用車
常磐道・谷和原ICから国道294号線経由で10分
会場周辺には無料駐車場2100台
河川敷の臨時有料駐車場は1台1000円
○・打ち上げ総数
約10000発
常総きぬ川花火大会の多彩なプログラムをご紹介!
続いては、常総きぬ川花火大会の主な内容についてご紹介していきたいと思います。
□・プロローグ花火
□・オープニング花火
□・フィナーレ花火
□・メッセージ花火
□・日本の花火ベストセレクション
□・新作型物花火
□・内閣総理大臣賞受賞のミュージックスターマイン
□・花火の巨匠・スーパースターマインの競演
□・花火ミュージアム
日本を代表する花火芸術家BIG3の究極の花火披露
□・ファイヤーアートコンテスト
8号玉創作花火競技会
このように、常総きぬ川花火大会では
多彩なプログラムで観客を楽しませます。

ゆったりと楽しむなら有料席を確保しよう!
さて、常総きぬ川花火大会では花火をゆったりと観賞できる有料席を用意しています。
ここからは、有料席の申し込み方法や種類などについて
まとめていきます。
【席の種類と料金】
□・プレミアムシート(定員2名、指定席) 10000円
テーブル、イス2個、専用駐車場、ドリンク、おつまみ付
□・マス席(定員5名、指定席) 10000円(常総市民7000円)
1.8m四方のシート付
□・ペア席(定員2名、指定席) 4000円
簡易ベンチ背もたれ付
□・イス席(定員1名、指定席) 2000円
折りたたみパイプイス
□・協賛者観覧エリア(2種類)
1人1500円(斜面用イス付)
1人1000円(豊岡運動場内)

【予約開始日】
7月6日(日)
※予定数に達した時点で終了
【予約方法】
7月6日(日)10時~15時限定で
市民の広場(筑波銀行水海道支店東側)にて受付を実施
7月7日(月)からはホームページの申し込みフォームが利用可能
【注意事項】
□・ホームページから申し込みをした場合や
チケットの郵送を希望した場合は
チケット郵送料(510円)が別途必要となります。
□・申し込み後、席が確定した場合は受付日から7日以内に
事務局にて現金払いまたは振込により、支払うようにしてください。
支払いがない場合は、キャンセルとなります。
□・チケットは大会が延期になった場合も有効ですが
払い戻しは行われません。
参考 常総市商工会特別観覧席の予約受付
常総きぬ川花火大会は、こういったイベントの中では珍しく
車での来場もOKなのが魅力です。
夏休みの最後に、花火大会で思い出作りをするのも良いのではないでしょうか?