尾張津島天王祭2014日程は?アクセスと駐車場&桟敷席情報

愛知県津島市と愛西市(旧・佐屋町)では
古くから「尾張津島天王祭」が行われてきました。

この祭は長い歴史を持つ荘厳で華麗な川祭りであり
江戸末期の文献も描かれるほどです。

天王祭は数ヶ月にわたり、さまざまな行事や儀式、神事が行われます。
その中でも毎年7月の第4土曜に行われる「宵祭」と翌日の「朝祭」が
クライマックスであり、重要無形民俗文化財にも指定されています。

ここでは、今年の日程や会場までの行き方、有料席の情報などについて
ご紹介していきたいと思います。

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古くから伝わる津島神社の祭

「尾張津島天王祭(おわりつしまてんのうまつり)」とは
愛知県津島市と愛西市(旧・佐屋町)に伝わる津島神社の祭です。

500年あまりの歴史を持つ、荘厳で華麗な川祭りであり
江戸末期の「東海道名所図会」にも描かれています。

この祭は数ヶ月にわたり、さまざまな行事や儀式、神事が行われます。
中でも7月第4土曜日の「宵祭」とその翌日の「朝祭」がクライマックスとされ
「尾張津島天王祭の車楽舟行事」として重要無形民俗文化財に指定されています。

また、大阪の天満天神祭、厳島神社の管絃祭と並んで「日本三大川祭」の1つ
とされています。


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公共交通機関でも車でも来場OK

それでは、今年の尾張津島天王祭の情報についてご紹介していきたいと思います。

 ○・開催日時
  宵祭:平成26年7月26日(土)
     18時~21時30分

  朝祭:7月27日(日)
     8時30分~11時

 ○・会場
  津島神社、天王川公園

 ○・見所
  宵祭
   2隻の舟をつなぎ、その中心に真柱を立て
   そこに1年の月数(12個)のちょうちんをつけ
   半円型に1年の日数(365個)のちょうちんを付けます。

  朝祭
   津島の5隻に、佐屋町市江地区の「市江車」が先頭に加わります。
   市江車に乗った10人の若者が途中から天王川に飛び込み
   泳いで津島神社に通じる岸まで渡ります。

 ○・アクセス
  公共交通機関
   名古屋鉄道「津島駅」から徒歩20分





  自家用車
   東名阪自動車道「弥富IC」から国道155線で約15分
   東海北陸道「尾西IC」から国道155線で約15分








   ※所要時間は渋滞などがない場合の目安となります。
   ※会場には無料駐車場が1500台あります。
    駐車場・交通案内図

有料席のネット予約はもうすぐ開始される予定

さて、尾張津島天王祭では、祭をゆっくり楽しむための
有料席を用意しています。

5月15日から「屋形桟敷」や「観光桟敷」「観覧舟」に関する申し込みが
開始されましたが、津島商工会議所での受付でした。

そのため、遠方の方が申し込むのは難しいと言えます。
例年では県外からの方も申し込めるようネット申し込みも行われています。

現在はまだHPにネット申し込みの記載がありませんので
昨年の情報を目安として載せておきたいと思います。

 【観光さじき】
    1マス(間口1.8m、奥行2.7m)約3畳 スペースは約5~8名分
    ◇・Aゾーン(西側) 40000円
    ◇・Bゾーン(東側) 45000円

 【観覧席】
    パイプ椅子1席分
    ◇・Cゾーン前列 3000円
    ◇・Cゾーン後列 2000円

 【注意事項】
    さじき席や観覧席は自己都合や天王祭中止の場合でも
    払い戻しは行いません。

今年の情報はまだ出ていないのですが、興味がある方は
ぜひネットから有料席を予約してみてくださいね!




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