稲取温泉で梅を見よう!カピバラとつるし雛

日々の寒さは続きますが、暦は春へとすすんでいます。
季節のうつりを感じるために、今年はみんなで梅を見に行きませんか?

この時期はちょうどお雛祭りも重なります。
梅と同時に楽しめる意外な場所を紹介しますね。


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東伊豆で梅を楽しむ

静岡県 伊豆アニマルキングダム
(静岡県賀茂郡東伊豆町稲取)
伊豆急行線、伊豆稲取駅からバスで10分

動物園、遊園地、パターゴルフ場が集まったこの施設は、伊豆のレジャースポットとして特に家族連れに人気があります。

意外ですが、この中にあるアニマルゾーンの奥の一角には、1000本もの梅の木からなる梅園があり、2月の下旬にもなると甘い梅の花の香りにつつまれます。

種類は、白加賀、豊後、黒田など。
白梅も紅梅も両方楽しめます。

特段、梅祭り等のイベントを今年は開催していないそうですが、毎年たくさんの人がこの時期やってくるそうです。


アニマルキングダムの楽しみ方

それでは梅園以外の楽しみ方を紹介します。

ここの見どころはたくさんあるのですが、おすすめは一角にある「わくわくふれあい広場」です。

ここは小動物の楽園とも言われ、実際に動物たちをさわって触れ合える場所です。
うさぎ、モルモット、カピバラ、アルマジロやハリネズミもだっこができます。

貴重な体験ですよね。

また最近のビッグニュースとしては、お正月に2匹のカピバラから、赤ちゃんが11匹(5つ子ちゃんと6つ子ちゃん!)誕生したそうです。

ふれあいカピバランドという、カピバラが自由に歩いている場所があり、お父さんカピバラの上に子供たちが順番でよじ登ったり、お母さんカピバラの後をちょこちょこついてまわったりする様子がよく見え、かわいい!の声であふれています。

まだ毛がごわついていない、茶色のちびカピバラたちが、一生懸命お父さんのそばでじゃれる様子を見ていると、親子はそれだけですてきだなあと実感します。

この子カピバラたちの成長を祈り、また訪れたいと思い、後にします。

この他にもウォーキングサファリゾーンでシマウマにえさをやったり、ホワイトタイガーをガラス越しにみながら食事ができる場所があったりと・・と本当にここは、子供が喜ぶ場所です。

レジャーも兼ねた梅見会、ぜひお試しくださいね。


hakubai



「つるし飾りまつり」の期間と重なります!

さて、伊豆稲取は、「雛のつるし飾り発祥の地」と言われています。
江戸時代、立派な雛飾りを買ってやることができる家はとても少ないものでした。

それでも、わが子の初節句を祝ってやりたいという気持ちから、手作りで子や孫たちのためにつるし雛を作り、健やかな成長を願いながら一針ずつ縫っていったという深い親心から生まれたそれは美しい風習です。

絹地に縫い付けられた、桃、猿、てるてる坊主、よだれかけ、うさぎ、など・・・その家ならではの飾りがあり、そのかわいらしさは一つ一つ見ていて飽きません。

メイン会場となる文化公園内にある雛の館では、90対(数にして9000個)のつるし雛が飾られており、そのかわいらしさ、美しさは圧巻のひと言だそうです。

また、日没後のイルミネーションや、つるし雛の製作体験教室、つるし飾りの展示販売など、イベントもたくさん開催され、この時期はたくさんの人でにぎわいます。

文化公園までは、期間中伊豆稲取駅からシャトルバスが出ているのでアクセスも簡単です。

参考
稲取温泉


梅の名所というのは日本全国にたくさんありますが、子供の成長を祈り、喜びを実感する場所として、そして家族みんなでわいわいと一緒に歩ける場所としては、この東伊豆にある稲取はとてもいい場所だと思います。

稲取は温泉街でもあります。
たくさん遊んで、歩き回ったら、あたたかいお湯でのんびりすごしてみてはいかがですか?

いい思い出ができますように!


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