初心者がまず揃えるべき必須のキャンプ 登山用品は?

暖かくなってきたので
自然の中でレジャーを楽しみたいですね。

野外で行うスポーツやレジャーを「アウトドア」と呼びますが
アウトドア用品には多数の種類があります。

これから始めたいと考えている方は
何を買っていいのか悩んでしまうと思います。

アウトドアの定番である「キャンプ」と「登山」について
最低限必要なアイテムについて
選び方とともにご紹介していきたいと思います。


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アウトドアの定番、キャンプに必要なものとは?

『アウトドア』とは野外で行うスポーツやレジャーの総称です。

主なレジャーとして
キャンプやハイキング
登山やトレッキング
釣りや海水浴などが挙げられます。

家族や仲間たちと一緒に
野外で自然に触れ合いたい
と考えている方は多いと思います。

しかしアウトドア用品店にはたくさんの道具があるので
どこから揃えて良いか悩んでしまうと思います。

主なアウトドアとして『キャンプ』『登山』に必要な用具について
それぞれまとめてみます。

キャンプ用品です。

  キャンプはアウトドアの基本です。
  薪で火をおこしてカレーを作ったり夜空を見上げて星座を楽しんだりなど
  普段では味わえない体験ができるのが魅力です。

  ・テント
  バンガローやトレーラーハウスなどが用意されているキャンプ場もあります。
  やはり寝る場所としてテントは必需品です。

  使う人数によって必要な大きさが変わってきますが
  『使う人数+1人分』用のテントを選ぶと
  広々と使えるのでオススメです。

  デザインがシンプルなドーム型は設営が簡単で
  収納もコンパクトであるため
  初心者には扱いやすいと思います。

  ・タープ
  雨や日光から体を保護してくれるものです。
  テントが『寝室』であるのに対して
  タープは『リビング』といった役割を担っています。

  テントと同じく、使う人数で大きさを選びましょう。

  ひし形をしている『ウィングタープ』と
  六角形をしている『ヘキサゴンタープ』があり
  前者は設営が簡単、後者は風に強いという特徴があります。

  特殊な形として、テントのように設営できて
  自立する『蚊帳』のようなタープもあります。

  ・テーブル・イス
  食事をするために不可欠なアイテムです。
  折りたためてコンパクトに持ち運びができるものが便利です。

  テーブルとイスの高さのバランスが合ったものを選ぶのがポイントで
  同じメーカーで同じシリーズのもので揃えれば大丈夫です。

  ・ダッチオーブン
  アウトドアだからこそ楽しめる料理もあるので
  こちらも用意しておくと良いでしょう。

  家庭で使えるタイプのものもあります。


ここに挙げたものは最低限のものです。
後はキャンプの場所や目的に応じて加減してみましょう。


普段着でも対応できるが、専用の道具があると快適

続いては、登山用品についてご紹介したいと思います。

厳しい環境の山登りをする場合以外は
普段身に着けているウェアや靴などでも
山登りを楽しむことは可能です。

専用の道具があれば山登りがより快適・安全になります。

登山用品です。

  ・トレッキングシューズ
  アップダウンが少なく距離も短ければ
  普段の靴に近い『ローカット』を選びます。

  一方で、荷物が多くて岩場や高低差がある場合は
  足首をがっちりと固定できるような『ハイカット』が良いでしょう。

  つま先に約1cmの余裕があるものを選ぶようにします。

  ・ザック・デイパック
  日帰りの登山であれば、容量が20~30Lのものが適しています。

  背負い心地が良いものを選ぶと
  重い荷物や長い距離でも疲れにくいです。

  ・ウェア
  汗をかいたり雨で濡れたりしてもすぐ乾くタイプの服が良いでしょう。

  消臭効果やUVカット効果が施されたものもありますので
  好みに応じて選びましょう。

  ・雨具・レインウェア
  上下セパレートの雨具が山登りには適しています。
  雨だけではなく風が強いときなどの防寒着としても重宝します。



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目的や予算に応じて、アウトドア用品メーカーを選ぼう!

国内外のアウトドア用品メーカーについて
少しご紹介したいと思います。

・montbell(モンベル)
日本の老舗アウトドアウェア・用具メーカーです。

アウトドア系アパレルやスポーツウェアを豊富に揃えていて
本格登山用品なども用意しています。

価格の安さが魅力のメーカーです。

・GREGORY(グレゴリー)
デイリーユースのカジュアルなバッグから
登山や遠征用の本格バックパックまで
非常に豊富なラインナップが自慢のメーカーです。

・SPORTS AUTHORITY(スポーツオーソリティ)
イオンなどにも入っているスポーツ用品店で
テントやバーベキューグリルなどの定番アイテムが揃います。

アウトドア専門のメーカーではないので
ビギナーやライトユーザー向けだと言えます。

・Coleman(コールマン)
緑と赤のロゴが目印の
アウトドアの定番メーカーです。
 
レジャー・ファミリー向けのアウトドア関連アイテムを豊富に扱っています。


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このほかにも、アウトドア用品を扱うメーカーは多数あります。
アウトドアの頻度や規模、予算などによってメーカーを選んでみましょう。



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