ほうれい線の消し方を教えて! ケア方法は?

鼻の両脇から唇の両端に伸びる「ほうれい線」。

これがあるかないかで
見た目の若々しさがかなり違ってきます。

ほうれい線は主に加齢が原因ですが
そのほかにも食事の偏りや喫煙なども影響します。

ほうれい線を薄くするために
まずは生活習慣の見直しが大切です。

それでも改善しない場合はケアする必要が出てきます。

ここでは特別な道具を必要としない顔マッサージの方法と
美容外科でほうれい線を消す場合についてまとめていこうと思います。


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ほうれい線の有無が見た目年齢を左右する

ほうれい線とは鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本の線のことで
シワではなく頬の境界線です。

主に加齢が原因となって中年以降に目立ち始めることが多く
若年期までは目立たない人もいます。

ほうれい線の深さが見た目の年齢を大きく左右することから
多くの方がほうれい線を目立たなくしたり消したりしようと
さまざまな対策を行っています。


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ほうれい線の原因として加齢が挙げられると述べましたが
そのほかにはどのようなことが原因になるのでしょうか?

ほうれい線の主な原因について
以下にまとめていきたいと思います。


     ・加齢
     ・乾燥
     ・喫煙
     ・ストレス
     ・紫外線
     ・バランスの偏った食事
     ・ビタミンC不足
     ・コラーゲン不足


こういったことが原因となって
顔にほうれい線が現れるようです。

解消法としては、禁煙や食事の改善などが挙げられますが
顔マッサージを行ったり専用の器具を使ったりすることもあります。

大掛かりなところでは美容外科手術によって
解消する場合もあります。


即効性もあり!指を使って内側からマッサージ

ここからは、ほうれい線をセルフケアする方法について
ご紹介していきたいと思います。

バラエティショップなどでほうれい線をケアするグッズをよく見かけますが
ここでは特別な器具を必要としないマッサージのやり方についてまとめます。

最近では健康情報番組やワイドショーなどでも
ほうれい線のケアに関する特集が組まれることもあり
かなりポピュラーな方法だと思います。


  【マッサージのポイント】

     ◆・親指を口の中に入れて行い、右手で左のほうれい線
       左手で右のほうれい線のマッサージを行います。

     ◆・親指以外の4本の指でほうれい線を軽く押さえ
       親指で内側から筋肉を伸ばしていくイメージで行います。

  【やり方】

     ■ (1) 親指で奥歯を軽く刺激して唾液を出します。
         これは、マッサージを行う際に潤滑を良くするために行います。

     ■ (2) 親指以外の指をほうれい線の開始地点に置きます。

     ■ (3) 親指の腹でほうれい線を内側から上下へ軽くさすります。
         このとき、ほかの指には力を入れないようにします。
         これを8回ずつ3セット行います。


これは即効性があるマッサージですので
行った直後にほうれい線が薄くなることが特徴です。

また、親指を口の中に入れて唾液を出して行うマッサージですので
洗面所や風呂場などで行うのが良いでしょう。


美容外科ではヒアルロン酸注入が定番

今まではほうれい線を自宅でケアする方法についてまとめました。

しかし、ほうれい線がとても深かったり
セルフケアが長続きしなかったりなどの理由から
美容外科でほうれい線を除去しようという方もいます。

美容外科では、ほうれい線を消すのに、さまざまな種類のメニューを
用意していますが、ここでは一般的な「ヒアルロン酸注入」について
まとめていきたいと思います。

まずは、ヒアルロン酸がどのようなものであるか
についてご紹介したいと思います。

ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に多く存在していて
水分を保ったりクッションのような役割で細胞を守ったりしています


非常に粘り気がある物質であり
医薬品や化粧品などにも多用されています。

ほうれい線の治療では、線にそって
ヒアルロン酸を注入していきます。

これによって肌がふっくらとなり
ほうれい線が目立たなくなります。

注入したヒアルロン酸は
徐々に分解されていってしまいます。

1回の治療で完全にほうれい線を消すことはできず
定期的な注入が必要になってきます。

価格は病院によって違いますが
顔という大事な部分を預けるわけですから
安さだけで選ぶのは禁物です。

評判などを調べ、技術の高い病院を選ぶことが
満足度アップにつながります。

価格としては、2万円~4万円程度のことが多いようです。

ほかにもほうれい線を消す治療は多数ありますので
気になる方は美容外科で相談してみてくださいね!



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