赤福氷の販売期間は?赤福本店(おかげ横丁)

三重県南東部にある伊勢市
伊勢神宮の門前町として古くから栄えてきました

伊勢にはたくさんの名物や観光スポットがありますが
全国的な知名度を誇るものとして「赤福餅」が挙げられます。

製造元の赤福では、定番の赤福餅に加えて
さまざまな商品を販売しています。

ここでは、夏限定となる「赤福氷」について
取り扱い店舗や特徴などについてご紹介します。

Sponsored Links

赤福本店

「伊勢(いせ)市」は三重県南東部に位置し
伊勢神宮の門前町として発達してきました。

江戸時代には「お伊勢まいり」の街として多数の観光客が訪れ
現在でも多くの方が観光に訪れます。

伊勢市には多くの観光名所があり、たくさんの名物があります。

中でも、「伊勢うどん」や「赤福餅」などは
全国的な知名度を誇っています。

さて、赤福餅とはやわらかい餅と上品な餡を組み合わせた和菓子であり
伊勢土産の定番として人気があります。

製造元の赤福の創業は、1707年にまでさかのぼります。
その後、明治時代になると本店を建て直しました。



akahukuhonten



太平洋戦争で一時は休業しましたが、戦後に営業を再開しました。

その後、1978年には毎月1日に売り出す「朔日餅(ついたちもち)」を発売したり
1993年には「おかげ横丁」をオープンしたりしました。

ところが、2007年には創業300年の節目であるにもかかわらず
売れ残った赤福を再利用していたことが発覚し
食品衛生法に基づく菓子製造禁止処分により休業に追い込まれました。

そして、2008年には営業を再開し
現在では以前のような信頼を取り戻してきています。


おかげ横丁 赤福氷の販売期間は?

赤福では定番の「赤福餅」のほかに、「赤福ぜんざい」「冷やしぜんざい」
毎月1日限定「朔日餅」などを売り出しています。

また、夏限定で「赤福氷」を売り出していて
暑い季節に涼を求めて、多くの方が買い求めます。
販売期間は本店が6月13日~未定、その他店舗は4月18日~販売中となっております。


外から見ただけではどこが赤福氷なのかわかりません。
赤福氷を動画でご覧下さい。




赤福氷とは抹茶蜜のかかったかき氷の中に
専用に作られた赤福餅が入ったもの
です。

1961年に二見浦で海水浴を楽しむ方に向けて考案したのが始まりであり
その後改良を重ねて現在の形になりました。

ちなみに、本体価格は482円(税抜)となっています。


赤福氷が食べられるのは三重・名古屋・大阪の計12店

それでは、赤福氷を食べることができる店舗について
まとめていきたいと思います。

赤福は西日本を中心に出店していて
赤福氷を食べられるのはその中の12店舗となります。

【三重県】
本店:伊勢市宇治中之切町26番地





内宮前支店:伊勢市宇治今在家町7
五十鈴川店・:伊勢市宇治浦田1丁目11-5
鳥羽支店:鳥羽市鳥羽1丁目9-12
二見支店:伊勢市二見町茶屋204-1
二見プラザ店:伊勢市二見町江580
EXPASA御在所上り線赤福茶屋:四日市市山之一色町字池ノ谷口1569-2
外宮前特設店:伊勢市本町14番1号
団五郎茶屋:おかげ横丁内

【愛知県】
ジェイアール名古屋タカシマヤ店:名古屋市中村区名駅1-1-4 地下1階
松坂屋名古屋店:名古屋市中区栄3-16-1 本館地下1階

【大阪府】
JR大阪三越伊勢丹店:大阪市北区梅田3-1-3 地下2階


【特別販売情報】
高島屋大阪店(期間限定・赤福氷茶屋)地階食料品催会場
7/30(水)~8/26(火)

オートバックスSUPER GT 1000km 第43回大会
鈴鹿サーキット園内 南ゲート(三重県鈴鹿市)
8/30(土)~8/31(日)

お出かけの際は下記赤福HP でご確認ください。
店舗のご案内 http://www.akafuku.co.jp/topics/
→特別販売情報 http://www.akafuku.co.jp/saiji/



akahukugoori1
出典 人生はミルフィーユ
http://incant.blog.so-net.ne.jp/2012-07-15-1

伊勢神宮の周辺だけでなく、高速道路のサービスエリア
百貨店などでも食べることができますので
夏休みの帰省の際などに寄ってみるのも良いでしょう。


スポンサードリンク





関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ